小学生の勉強法おすすめ

小学生の勉強方法・自発的に取り組む環境を作るための勉強法3選

小学生のお子さんを持つ親御さんは、自分の子供には勉強に対して苦手意識を持ってほしくないですし、勉強するクセをこの時期につけておきたいですよね。

小学生の子供が勉強を自発的に取り組めるようになるための家庭での取り組みについてこれはよかったよ!という方法3つの体験談です!

ご褒美勉強法

今週は仕事頑張ったから、ご褒美に甘いスーツを買って帰ろう。ダイエットをがんばったから、今日はご褒美に美味しい物を食べよう。

など皆さん一度は、「〜を頑張ったから今日はご褒美をあげよう」という経験があるのでしょうか。

よく頑張ったね。

ご褒美勉強法はその仕組みを使うのです。まずは、子供と一緒に目標を決めます。

ここで大事なのは、具体的な目標を決めることです。例えば5教科のテストまとめて400点以上とかではなく、1教科ごとに目標点数を決めます。

そして目標点数は、少し高めに設定しておくと良いでしょう。あまりに低いハードルだと、達成感もあまりえられないので、やる気も出ません。

目標が決まったら、ご褒美を決めます。あまり高価な物だと、子供が味をしめて毎回のようにねだってきたり、中学、高校と学年が上がるにつれ、欲求がエスカレートしていく可能性があります。

そのためご褒美の設定は、少々子供との駆け引きが必要になってきます。もしくは初めの目標は低めに設定しておき、ご褒美はお菓子1個などにして、だんだんと目標を高くして、それと同時に少しずつご褒美を高価なものにしていくのも良いでしょう。

家族で仲良くクイズ勉強法

子供の頃に勉強をしたくない理由として、なんのために勉強しているのかわからない。

勉強が面白くない。と言った理由があると思います。

その理由を解消するために、家族で仲良くクイズ勉強法を実践することをおすすめします。

方法は、簡単です。子供と一緒に、テレビで放映されているクイズ番組を観ましょう。

テレビで放映されているクイズ番組は、小学生には難しい問題もありますが、小学生にも解ける問題が出されるクイズ番組もいくつかあります。

初めは問題が分からなくても、毎週のようにクイズ番組を見ているうちに、解ける問題も段々と増えてくると思います。

解ける問題が増えるにつれ、もっと解けるようになりたいと思うようになるでしょう。

また、基礎的な勉強ではなく、豆知識や常識も問題として出題されることがあるので、様々な知識を学ぶことができます。

解けた時の達成感を知る事で、勉強が楽しいと思えるようになってきます。楽しいと思えるようになれば、勉強しようというやる気にも繋がってくるでしょう。

子供が先生に!?教えられ勉強法

勉強するにあたって、覚える作業であるインプットも大事ですが、自分の言葉で整理して伝えるというアウトプットも大事だと言われています。

アウトプットする能力を高めるとともに、子供のやる気を引き出すのが、教えられ勉強法です。

この方法も簡単で、子供の宿題や課題が終わったタイミングで「今日はどんなこと勉強したの?」と問います。

あとは子供が勉強した内容について聞く、それだけです。

この方法で最も大事なことは、オーバーリアクション気味で聞くことです。「へえー、そうなんだ」と、素っ気なく聞いたのでは、子供も喋る気力を失ってしまいます。

子供がもっと話したいと、思わせるためにも「なんでここはこうなったの?」などと具体的な質問をしたり、「すごい!」と褒める声かけをしたりして、子供のやる気を引き出していきましょう。